琉球伝統芸能デザイン研究室

GOOD DESIGN AWARD 2020年度受賞
登録商標第 6284912号, 6284913号

琉球伝統芸能デザイン研究室とは

琉球王朝時代、古の先人たちは独自の文化を築いてきました。その中でも「琉球古典芸能」は、「国学」として外交等における重要な位置づけでした。

その後時代の移り変わりにより、琉球芸能は大衆化され人々のアイデンティティーとして生活の一部となっていきます。戦後復興への活力としても琉球芸能は欠かすことのできないものとなりました。

近年「文化芸術基本法」改定により、琉球伝統芸能『組踊』が追記されました。また2019年5月には沖縄県から初めて「日本遺産」として「琉球王国時代から連綿と続く沖縄の伝統的な『琉球料理』と『泡盛』そして『芸能』」が認定されました。まさしく「沖縄そして日本の文化芸術の発信」がどうあるべきか問われています。

現在の沖縄に必要なのは「美学」と「哲学」だと感じています。琉球王朝時代に栄えた琉球伝統芸能を上質な空間で表現することにより、踊奉行たちの理念を再構築することができると考えています。

ここに、「琉球伝統芸能の新しいカタチとデザイン」をコンセプトとした、「一般社団法人 琉球伝統芸能デザイン研究室」を設置し、「伝統」と「革新」をめざしてまいります。

SDGsの達成に向けた取組

一般社団法人 琉球伝統芸能デザイン研究室

代表理事山内 昌也
琉球古典音楽野村流・湛水流師範/
沖縄県立芸術大学 教授
理事花城 良廣
一般財団法人 沖縄美ら島財団 理事長
理事下地 芳郎
一般財団法人 沖縄観光コンベンションビューロー 会長
理事高良 倉吉
国立大学法人琉球大学 名誉教授・文学博士
理事比嘉 康春
沖縄県立芸術大学 名誉教授(第7代学長)
理事西大 八重子
南の島のフィニッシングスクール西大学院
学院長
琉球伝統芸能デザイン研究室 3つのデザイン

伝統的な古典芸能の取り組みとして全国で初めて​
【グッドデザイン賞】を受賞しました​

※「GOOD DESIGN AWARD 検索サイト」内での確認による

かつて琉球王国時代に首里城内で上演されていた宮廷芸能の内、琉球古典音 楽(歌三線×1名)と
琉球古典舞踊(女踊×1名)に焦点をあて、高貴な「うとぃむち」(おもてなし)を再現。
劇場等では味わうことのできない「少人数」「小空間」「特別感」を間近で体感。

4つの活動

沖縄県立芸術大学・琉球芸能団体での“研究・育成”と連携した事業展開(プロデュース)により
琉球伝統芸能(芸術)のプロ確立を目指します

表現・空間研究活動 「上質な空間演出のための表現研究」 少人数、小空間による少数観客数に対し「上質な空間演出(=特別感)」を体感頂ける表現技術・空間演出の確立。
芸術家育成活動 「現代に甦る踊奉行」 琉球王朝時代の踊奉行の理念、ステイタスを研究し、“外交官”ともいえる演奏家、舞踊家の育成を図る。
事業企画・開発 「定期公演・受託事業の創出」 琉球伝統芸能デザイン研究室が主催する定期公演・会員による公演を進めると同時に、特別な空間・特別なお客様等への受託事業を推進。
社会貢献活動 「芸術による教育・福祉活動」 学校(教室)・院内学級や、福祉施設・医療施設等で芸術空間を体験頂くことで、芸術の必要性を問いつつ、次世代に繋ぐ教育と福祉活動を推進。

演者会員

琉球伝統芸能の技術を有し、趣意に賛同頂ける演者を琉球伝統芸能デザイン研究室にて認定

山内 昌也
山内 昌也
内間 安勇
内間 安希
仲村 逸夫
仲村 逸夫
西村 綾織
西村 綾織
永山 玲緒奈
永山 玲緒奈
又吉 聖子
又吉 聖子

法人賛助会員

文化・芸術活動支援として趣意に賛同頂ける県内外の法人様・団体様

個人賛助会員

文化・芸術活動支援として趣意に賛同頂ける個人様

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